About SwitchSwitchについて

コンセプト

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Something Different
ひと味ちがう、「何か」


1967年、アメリカン・ニューシネマの代表作「卒業」が全米で公開されました。主人公のベンジャミンを演じたのは当時まだ無名の新人だったダスティン=ホフマンでした。
彼を抜擢した理由を、監督のマイク=ニコルズは、こう言ったそうです。

「彼には、Something(何か)がある」

日本国内では年間800万台の自転車が販売されていると言われています。その市場の中で、「Switchは、何かちがう」「Switchには、何かがある」、お客様からそう感じていただけるように、私たちは日々、その「何か」を追い求めつづけています。

こちらもご覧ください。

自転車安全基準(BAA)とは

中国の生産工場のこと

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斉さん、王さん、ありがとう
これからも、よろしく

十五年ほど前、日本の自転車業界は、国内生産から中国生産へのシフトという状況に直面していました。地方の小さな問屋とも言えない問屋として存在していた当社も、その大波を受け、大きな岐路に立たされました。その時、当社が選択した道は、自社ブランドを立ち上げ、既存メーカー主体の市場へ参入することでした。経営方針を切り替えた(Switchした)のです。

五里霧中の中国大陸で右往左往しているとき、優れた生産能力を持ち、日本市場をよく理解している生産工場と出会いました。これをきっかけに、Switchの製品力は強くなって行きました。Switchが今、日本の市場に存在出来るのは、当社担当の斉さん、王さんのおかげと言っても過言ではありません。

中国工場と培ってきた関係は、私たちSwitchの掛け替えのない財産になっています。

Switchのオリタタミ自転車

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FHS201Bが、Switchの原点

FHS201B、この車種記号のオリタタミ自転車が、Switchを市場へ押し出す弾みをつけてくれました。2003年のことです。ネイビーブルー、ダークグリーン、ガンメタ、ホワイト、レッド、オレンジの6カラーのラインナップでした。

今でこそ珍しくないオリタタミ自転車の多色展開は、Switchが先駆けでした。


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